お知らせ/ブログ

クーポン仕入れと返品対応で学んだ、けがの功名な一件

ブログ

私は普段、韓国向けの輸出販売に加えて、 国内では中古商品の無在庫販売も行っています。

今回の一件は、その無在庫販売の中で起きた、 ちょっと珍しい「結果オーライ」なケースです。


① 仕入れ(ヤフオク)

  • 商品価格:50,160円

  • 時限クーポン:▲5,000円

  • クレジットカード決済額:45,160円

普通に見れば、よくあるクーポン仕入れです。


② 販売(Amazon)

  • Amazon販売価格:51,819円

  • Amazon手数料差引後の入金予定額:47,155円

  • 自分から購入者への送料:800円

この時点での計算は以下。

  • 支出:45,160円 + 800円 = 45,960円

  • 収入:47,155円

👉 利益:1,195円

「薄利だけど、まあ悪くない」 この段階では、そう判断していました。


③ 想定外:商品が不良品だった

ところが、商品に不良が判明。

ヤフオク側の対応

  • 不良品として返品(着払い)

  • 50,160円が銀行口座に返金

ここが今回のポイントです。

  • 実際の支払いは 45,160円

  • 返金は 商品代金満額の 50,160円

👉 差額 +5,000円(クーポン分が残った形)


④ Amazon側の返品対応

Amazonで購入してくれたお客さんにも事情を説明し、

  • 不良品として返品対応

  • 返品送料は購入者負担(こちらの追加負担なし)

  • 取引自体は最終的にキャンセル扱い

つまり、

  • Amazon売上・手数料は最終的にすべて相殺

  • ただし、

    • 最初に払った発送送料 800円だけは実費として残る


⑤ 最終的な損益まとめ(現金ベース)

ヤフオク

  • クーポン差額:+5,000円

Amazon

  • 発送送料:▲800円


▶ 最終利益

5,000円 − 800円 = 4,200円

これに加えて、

  • クレジットカードのポイント分が上乗せ


⑥ 振り返り

もともとは、

  • 利益:1,195円+クレカポイント

で納得していた取引が、

  • 最終利益:4,200円+クレカポイント

に変わりました。

もちろん、

  • 不正行為なし

  • 正当な返品対応のみ

  • 規約違反もなし

単に、

  • クーポン

  • 返金仕様

  • 返品送料の扱い

これらが偶然うまく噛み合った結果です。


おわりに

トラブルは正直、面倒です。 でも、

  • きちんと状況を整理する

  • 正当に対応する

これを徹底していれば、 結果的に報われることもある、という一例でした。

まさに、

けがの功名。

そんな一件でした(笑)