【体験談】韓国向け越境EC(Coupang)を始めて感じた12月中旬のリアルな動き
この記事は、集客やノウハウ提供を目的としたものではなく、
私自身が取り組んでいる韓国向け越境EC(Coupang)について、
その時々に実際に起きたことや考えたことを、記録として残すための体験談です。
「こうすれば必ず売れる」といった話ではなく、
やってみたらこうだった
この日はこんな動きだった
という、かなり実務寄り・感覚寄りの内容になります。
取り組んでいることについて(簡単に)
現在、日本を拠点に、韓国向けの越境EC(主にCoupang)に取り組んでいます。
いわゆる無在庫販売の形で、日本から商品を発送するスタイルです。
本業とは別で進めているため、
「常に張り付いて対応できる」わけではなく、
その中でどのような動きになるのかも含めて、日々様子を見ています。
今回振り返る期間と前提
今回の記事では、2025年12月中旬の動きを中心に振り返ります。
この時期の前提条件としては、
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年末が近いタイミング
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配送日・到着日を購入者が意識しやすい時期
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複数商品が同時期に日本側へ到着する予定があった
という、少し神経を使う状況でした。
注文の入り方について感じたこと
この期間の注文履歴を時系列で見返してみると、
ある程度、時間帯の偏りがあるように感じました。
体感としては、
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朝(8時〜11時前後)
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夕方〜夜(17時〜22時前後)
に注文が入りやすく、
一方で、日中の一部時間帯は、驚くほど静かになることもありました。
「今日は全然注文が来ないな」と思っていても、
夕方以降に立て続けに入る日もあり、
短い時間だけを切り取って一喜一憂するのはあまり意味がないな、
というのが正直な感想です。
注文が止まる時間帯=異常ではない
特に印象的だったのは、
ある日の昼過ぎから夕方まで、1件も注文が入らなかったことです。
直前まで普通に動いていたので、一瞬不安になりますが、
過去の履歴を見返すと、
似たような「空白時間」は何度もありました。
結果的にその日の夜には注文が入り、
「今日はダメな日だった」という判断は早計だったと感じました。
同梱・分割作業を控えたタイミング
12月22日に、日本側で複数商品(8品)が一気に到着する予定がありました。
この場合、
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送り状番号は1つ
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明細を複数追加
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不要な配送表を削除
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分割処理
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再度住所入力
と、正直かなり手間がかかります。
もしこの直前にさらに注文が増えていたら、
処理の負荷は相当大きくなっていたと思います。
そのため、この日のこの時間帯まで注文が入らなかったことについて、
「これはこれで助かったな」と感じたのが本音です。
配送日を見て購入を判断している可能性
あくまで仮説ですが、
購入者側も「何日に届くか」をかなり意識しているのではないかと感じました。
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22日到着
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23日以降到着
この1日の違いが、
注文タイミングに影響している可能性は十分あると思います。
仮に今日注文すると23日になる、
そう判断した時点で「今日はやめておこう」となる人も
一定数いるのかもしれません。
現時点での結論(あくまで途中経過)
まだ十分なデータが揃っているわけではありませんが、
現時点で感じていることは、
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注文が数時間止まるのは珍しくない
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静かな時間帯があっても、流れが切れたとは限らない
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特に年末は、購入者側の事情が色濃く出る
という点です。
数字だけを見ると不安になりますが、
前後の流れまで含めて見ると、
そこまで悲観する必要はないケースも多いと感じています。
今後について
今後も、
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注文が入る時間帯の変化
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年末・年始の動き
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配送条件を変えたときの反応
など、実際に起きたことを中心に、
不定期で記録として残していく予定です。
同じように越境ECに取り組んでいる方にとって、
何か一つでも参考になる部分があれば幸いです。
※本記事は個人の体験に基づくものであり、
特定の成果や結果を保証するものではありません。